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Archive for the ‘海外’ Category

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに魅了される

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの開幕戦はリバプールとの試合で、リバプールの仕上がり具合を見るために試合を見たんですが、むしろWBAに魅了されてしまいました。

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Written by firefennec

2012年 9月 3日 at 21:38

カテゴリー: 海外

UAEの15番に驚く

UAEの15番Omar Abdulrahmanがグループリーグを見ていて、ブラジルのルーカス・モウラと共に一番印象に残った選手です。 UAEにこんないい選手がいたのかとビックリしました。
調べてみると10代の頃にスペインのエスパニョールからオファーがあったそうですが、膝の十字靭帯を損傷して移籍は成立しなかったようです。 その後も十字靭帯を何度か痛めているらしいですが、プレーを見る限り後遺症は感じません。 現在はUAEのアル・アインでプレーしていますが、ヨーロッパのクラブからお呼びが掛かっても良さそうな選手に見えたんですけどね。

それと日本がグループリーグを1位で突破しましたね。 決勝トーナメントの組み合わせも理想的といっても良いんじゃないでしょうか。 優勝の大本命のブラジルとは決勝戦まで当たりません。 ブラジルも準決勝でイギリスと対戦しますからね。 イギリスも試合ごとに内容が良くなっています。 初戦はサブだったラムジーが凄く効いてる。 イギリスのホームゲームですから、相手がブラジルでも何が起こるか分からない。

メキシコとセネガルはチーム力が拮抗しているので、どちらが勝つかは予想できないですね。 日本にとってはメキシコが上がってきてくれたほうが与し易いと思います。 テストマッチで勝ってるというのもあるんですが、メキシコはそれほど強くはありません。 十分日本にも勝機があると思います。

Written by firefennec

2012年 8月 3日 at 04:59

カテゴリー: 海外

スペイン負けるとはねぇ

スペインが負けた理由は、バルセロナがチェルシーに負けた理由と同じだと思うんですけども。

ホンジュラスとスペインの試合は引き分けを望んでました。 この試合が引き分けだと日本のD組一位が確定したんですよね。 そうすれば第3戦で主力を温存して、万全の体制で決勝トーナメントへ・・・なんて考えてたんですが、第3戦で引き分け以上を取る必要がでてきました。 もし、ホンジュラス戦で負けるような事があるとD組二位になります。 そうすると決勝トーナメントの一回戦がC組一位つまりはブラジルということになる。 今大会ブラジルだけが別格という試合をしていますから、それは絶対に避けたい。 D組一位になっても簡単に勝てる相手というのはないと思うんですけど、ブラジルと比較すれば力が落ちるのは事実ですから、なんとかD組一位で通過して欲しいところ。 D組一位のグループに入れれば、今大会チーム力が拮抗してますから、どこが上がってきても日本に十分勝機あると思うんですね。 なので、ホンジュラス戦は大きな意味を持つ試合になりますよ。

Written by firefennec

2012年 7月 30日 at 21:00

カテゴリー: 海外

金メダルはスペインと予想してみる

ブラジルとスペインの親善試合を見ましたけど、どっちも強いですね。

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Written by firefennec

2012年 7月 25日 at 01:22

カテゴリー: 海外

アルゼンチンリーグのシステムが変更

Apertura(前期)がInicial、Clausura(後期)がFinalに改名されて、前期と後期の優勝チームが6月30日に中立地で一発勝負のチャンピョンシップを行うというシステムに変更されるようです。

昔のJリーグみたいや!

Inicialは8月3日に開幕。
リーベルも一部に復帰しますし、楽しみですね。

Written by firefennec

2012年 7月 18日 at 22:50

カテゴリー: 海外

モントリーヴォのプレーに感動する

モントリーヴォ凄かったですね。
バロテッリへのアシストのパスじゃないですよ。

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Written by firefennec

2012年 6月 30日 at 21:42

カテゴリー: 海外

ピルロが格好良すぎる

イタリアの試合を見れば見るほどイタリアが好きになっていく。
最近、プレミアシップやUCL、リーガ・エスパニョーラばっかり見ていてセリエAは全然見てなかったのに。

とにかく、ピルロがカッコいい。
モントリーヴォがPKを失敗して、イタリアが先に窮地に陥ったんですが、ピルロのPKが試合の流れを変えましたからね。

試合は、イタリア相手に一方的にゲームを支配されるイングランドの弱体化に、ちょっと悲しいものがありました。 相手はイタリアですよ、スペインじゃなくて。 もちろん、彼らがチェルシーになろうとしたのは分かるんですが、そこまで割り切るなら2トップの一角ウェルベックを外してピルロにマークを付ければ良かったのに。 イングランドのシステムは4-4-2なんですが、丁度4-2の間にピルロがいて、フリーでパスを出されていました。 前半だけで2本、最終ラインの裏に決定的なパスを出されましたからね。 最後は体を張って防いだものの、決められていてもおかしくはなかった。

イギリスのニュースを見ていると、スコールズがいればとか、ウィルシャーがいればとか書いてあるんですが、どうですかね。 スコールズがいてもイングランドのピルロになれたとは到底思えませんけど。 そもそも全然プレースタイルが違うし。 確かにウィルシャーの穴は感じましたね。 イングランドも彼の怪我が治らないことには。 ウィルシャー以外の若手はウォルコット、チェンバレン、アンディ・キャロル、ジョーダン・ヘンダーソンといった辺りですからね。 イングランド復活への道はなかなか険しいかという気はします。

Written by firefennec

2012年 6月 27日 at 20:31

カテゴリー: 海外