Planet Blue

EOS M3をM6に買い換える

EOS M3を買ったのは、M6が発売されてM6の新品が底値になったタイミング。今回の買い換えも、M6m2が出てM6が底値になったから。これでキヤノンのミラーレスはM2→M3→M6ときて3機種目。

EOS M3の最大の欠点は、合焦位置の前後でピントが迷うこと。これはキヤノンのEOS M6のページで、M3はピントが迷いましたって書いてあるぐらいですからね。スチルで撮影対象が静物であればいいんだけど、動画撮影時にピントが迷うのはかなり気になっていました。

それがM6で、かなり迷いにくくなりました。さらに、M3だとAFフレーム枠が大きすぎて、狙ったところにピントを合わせられないことがあったんですが、M6だとAFフレーム枠を小さく出来るので、狙った場所にピントを合わせやすくなりました。AFは確実に良くなりました。

それ以外には、ピクチャースタイルにファインディテールが追加されて、解像感の高い画がJpeg撮って出しで撮れるようになりました。Image Transfer Utilityというソフトで、無線LANルーター経由で画像や動画をPCに転送できるようにもなりました。

新しく追加された露出ダイヤルはあまり使いやすくない。露出補正を他のダイヤルに割り当てられない。

自分の使い方だとM3との違いはこのぐらいかな。地味なアップデートだと思います。

オススメかと言われると、もう少し出せばKISS M買えますからね。安く買えるならのであれば・・・という機種でしょうね。

Written by firefennec

2019年 10月 13日 @ 21:47

カテゴリー: カメラ