Planet Blue

無意味だった出品者情報開示前チェックオプション

出品者情報開示前チェックオプションをオンにして出品した物が落札されたので、どうなったか書いておきます。

出品者情報開示前チェックオプション

上記オプションをオンにして出品しました。

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落札者が取引情報を送信すると、出品者の取引ナビに取引情報を公開するかどうかを確認する画面が表示されます。「取引情報を公開する」ボタンを押すと落札者に出品者の情報が開示され、出品者も落札者の情報を見れるようになります。

ヘルプページを見ると、「本オプションは、落札者の評価などを事前に確認するための機能です」と書かれていますが、落札者の評価に問題があった場合でも「取引情報を公開しない」という選択肢は用意されていません。落札者の評価を確認して取引を進めたくない場合、「取引情報を公開する」ボタンを押さずに落札者の都合で削除してしまう、という荒技も使えなくはないけど、それをやると落札者に悪い評価が付く以上、出品者にも確実に悪い評価が返ってくるでしょう。結局、このオプションをオンにして出品しても、取引を進めるかどうかを出品者が判断できるようにはなっていません。いたずら落札の対策としては意味が無いでしょうね。

出品者情報の開示タイミングが変更されている」で書いたように、出品者情報開示前チェックオプションをオフにしていても、出品者の情報は落札者が取引情報を送信しないと公開されなくなりました。落札しても取引情報を連絡してこない落札者には出品者の情報は公開されないので、出品者情報開示前チェックオプションはオフでいいと思っています。現状オンにしても無駄なステップが増えるだけでしょう。今後このオプションがどう変化するかは見ていきたいと思います。「取引情報を公開せずに落札者を削除する」(出品者、落札者、双方に評価なし)という選択肢ができればいいのですが。

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Written by firefennec

2016年 3月 3日 @ 20:59

カテゴリー: ネット売買