Planet Blue

ホンダドリームフェスタ 2015 in 泉大津フェニックス

泉大津フェニックスで開催されたホンダドリームフェスタに行ってきました。 昨年(ホンダドリームフェスタ 2014 in 泉大津フェニックス)に引き続き2年連続での参加です。 昨年は日曜だけの1日開催だったんですが、今年は土日の2日開催になりました。

ネットによる事前予約が必要で当日受付は無しということで、事前に予約はしてありました。 しかし、現地に着いてから気がついたんですが、プリントアウトした申込用紙を忘れてしまいました。 受付で申込用紙を忘れたことを伝えると、その場で書類を書いて普通に試乗出来ました。 当日受付は無しという前提になっているんですが、その辺の融通は効くようです。

11時30分ぐらいに会場に着いたんですが、去年に比べると人の数が少ない。 これは2日開催でライダーが分散した結果でしょう。 試乗券の枚数も5枚綴りで去年より1枚増えていました。 試乗車はGOLDWING、GOLDWING F6B、GOLDWING F6C、VFR1200X、CB1300 SUPER FOUR、CB1300 SUPER BOL D’OR、CB1100、CB1100 EX、VFR800F、VFR800X、NC750X TypeLD、NC750S、CBR1000RR、CBR600RR、CBR650F、CB650F、INTEGRA、NM4-01、NM4-02、CB400 SUPER FOUR、CB400 SUPER BOL D’OR、CBR250R、CB250F、VTR-F、CRF250Mの計25車種。 試乗のペースは最高60km/h程度。

最初に試乗したバイクはVFR1200X。 NC750XではどうしてもガクガクしたDCTだったが、VFR1200XのDCTはスムーズ。 シートやサスはやはり硬めだがホンダ的にはこれが普通なんだろうね。 NC750Xのような異様な硬さはなく、ホンダ車では乗り心地は良い方。 乗りやすさは普通。 この手のバイクのデファクトスタンダードであるR1200GSと比較できるようなレベルのバイクだとは思わなかったが、R1200GSより車両価格は安いし、部品代や燃費を考えると維持費も安いはずなので、気軽に乗り倒すには良いバイクな気がしました。 次に乗ったバイクがVFR800X。 1200Xよりも重量感があって重い印象。 ニーグリップしやすくて曲がりやすい。 その他の印象は1200Xとあまり変わらなかった。 3台目がNM4-02。 オートマだしスクーター感覚で気軽に乗れるのかなと考えていたんですが、乗ってみるとこれがかなりのアンダーステア。 コーナーでどんどん外に膨れていく。 今まで乗ったバイクで一番アンダーステアな気がしました。 これは私だと高速コーナーでは怖い。 このバイクの最大の売りはスタイリングだと思いますが、そのスタイリング優先でバイクとしての基本性能が低すぎる。 安全性に問題のでるレベル。 これは良くないな。 4台目はCB1300 SUPER FOUR。 特に印象なし。 最後がCB400 SUPER BOL D’OR。 大型車の後に乗ると、シフト動作がせわしなくなる印象があるが、軽くてコンパクトな車体は一番乗りやすかった。 まぁ、乗り慣れてるというのもありますかね。

事前予約不要の原付の試乗コーナーもあったので、新しくなったDio110に乗りました。 エンジンにアイドリングストップモードが付いたのと、サイドスタンドが標準装備になったこと以外は、特に旧型と何が違うのかなって感じでしたね。 発進や加速もちょっとずつ良くなってるらしいんですが、敷地内での試乗では特に旧モデルとの差を感じることは出来なかった。

原付二種を含めて6台に試乗させて貰ったんですが、去年より試乗会の印象は格段に良くなった。

    • 2日開催で人が少なくなったことで試乗の待ち時間が大幅に減少。 人気車種以外は待ち時間なし、人気車種でも30分以内に乗れる状態になった。
    • 試乗券の枚数が4枚から5枚に増えた。
    • 原付の試乗コーナーができた。
    • ライダーの待機場所やイベントスペースに、食事や休憩用のテントが設置された。
    • マグロの解体ショーのような催し物もあった。

去年のように、ただ「乗って帰るだけ」の試乗会から、イベントとしての形ができてきたんじゃないでしょうか。

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Written by firefennec

2015年 4月 26日 @ 22:10