Planet Blue

ニコンは黄色いと書くとブログのアクセスが増える

旧年中は沢山のアクセスありがとうございます。特に更新はしていないのにアクセスは多いです。アクセスの大半はニコンの黄色被り系の記事と、原付二種の試乗記事なんですけど。

このブログを始めた頃は1日50アクセスもありませんでした。D80からD90に買い換えてすぐに、この色と露出はどう考えてもおかしいと思って、それをレビュー記事にしたんですよね。そうしたら、いきなりアクセスが10倍ぐらい来てびっくりしました。その記事には他のサイトからも沢山リンクされました。リンクを貼られると検索順位が上がる→検索順位が上がると検索から見に来る人が増える。そういう循環で次第にアクセスが増えていきました。

その頃から書いていることは変わりません。アクセスの多いニコンの記事に書いてあるのは、「ニコンの画作りは黄色い」というのと「露出オーバー傾向がある」ということだけです。それなのに、毎日コンスタントにアクセスがあるのは、「そう思っている人が多いのに書いている人が少ない」ということなんでしょう。この2つの傾向は、ニコン機でも機種ごとに大きな差異があるので一概には言えません。自分が使用したことのある機種で、どちらも一番酷かったのはD90でした。

D90に買い換えて以降、何とか黄色被りを解消しようと、グレーカードを用いてホワイトバランスを取ったり、RAWで撮影してLightroomで補正したり、様々な試行錯誤を行いました。そういう意味では、撮影技術やブログのアクセスアップには効果があったのかもしれません。しかし、D90の黄色被りと露出オーバーは初期不良レベルだったと今でも思っています。結局、ファームウェアのアップデートもありませんでしたしね。この時にD750のフレア問題のような対応をできていれば、ニコンに対する印象も大きく変わっていたでしょう。

ニコンはD4S以降の機種で、明らかに画作りを変えてきました。とは言え、D4S以前の機種も今後5年程度は普通に使用されていくでしょうから、しばらくの間はこのブログにもコンスタントにアクセスがあるんでしょうね。

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Written by firefennec

2015年 1月 26日 @ 22:23

カテゴリー: カメラ