Planet Blue

α7 IIに触ってきました

店頭に展示してあったα7 IIに触ってきました。 
マウントアダプタを介してオールドレンズを付けた時に、ボディ内手ブレ補正が効くように焦点距離を手動入力できると見たんですが、実際には予め用意してある焦点距離から手動選択できるの間違いですよね。

選択できる焦点距離は、8mm、9mm、10mm、11mm、12mm、13mm、14mm、15mm、16mm、17mm、18mm、19mm、20mm、21mm、24mm、25mm、28mm、30mm、32mm、35mm、40mm、45mm、50mm、55mm、60mm、70mm、75mm、80mm、85mm、90mm、100mm、105mm、120mm、135mm、150mm、180mm、200mm、210mm、250mm、300mm、350mm、400mm、450mm、500mm、600mm、800mm、1000mm。

例えば58mmレンズを付けた場合は、近似値を選択するということになると思う。 それで正しく手ブレ補正が効くのかはわかりません。

展示機に付いていたレンズはSEL55F18Z。 このレンズには手ブレ補正が付いていないので、ボディ内手ブレ補正のはずですが、純正レンズだと手ブレ補正の効きは強力。 操作性は相変わらずで、C1、C2、C3、といったカスタムボタンが押しにくい。 AF速度は案外・・・。 ただ、これは早くもAF速度を改善するファームウェアアップデートがきそうなので、それが入れば印象が変わるのかもしれない。

巷では大絶賛フェイクレビュー大会が開催されていると思われますが、あまり売れないんじゃないかな。 オールドレンズを付けて楽しむには最適のボディだと思うけど、そこは非常にニッチな市場のはず。 それ以外にはα7と比較して、それほど大きな長所があるわけではないですからね。 AFだって被写体が静物であれば大きな違いにはならない。 ニコンやキヤノンのフルサイズ機を持っている人が、ソニーに乗り換えるというのはありえない。 ソニーにはカメラメーカーとしての信用が致命的に欠けている。 かといって、ニコン機やキヤノン機のサブとして用いるには大物すぎる。 ボディ内手ブレ補正を、ニコン機やキヤノン機と併用しやすいAPS-C機に付けてほしいなと思っています。

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Written by firefennec

2014年 12月 12日 @ 22:00

カテゴリー: カメラ