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失敗しないバイク選び

バイク選びのコツは自分で試乗してみることだ。 バイクに興味がある人ならば、誰しも欲しいバイクというのはあると思う。 しかし、それは乗って欲しくなったんでしょうか? デザインや雑誌のインプレ、ユーザーレビュー等を見ていいなと思ったんじゃないでしょうか。 市場で競合する車種を含めて乗ってみてこそ、初めてそのバイクの本当の善し悪しが判断できるのではないでしょうか。

BMWやドゥカティなどの輸入車勢や、ホンダは試乗車のある直営店に行けばすぐに試乗できます。 コースは決まっていることもあれば、好きに走って来ていいですよと言われることもある。 大抵の場合、車両保険には入っていないので転倒した場合は自腹での修理か、お買い上げ。 そこは気を付けないといけない。 ヤマハ、カワサキ、スズキ、この3メーカーのバイクに試乗するのは他のメーカーと比べて難しい。 販売店の主催する試乗会やヤマハだと試乗キャラバン、後は各メーカーが主催する大規模な試乗会が年1回全国各地で開催されるので、そこで試乗するしかないですね。 メーカー主催の試乗会は敷地内の試乗で、一般道での試乗と比べると得られる情報は少ないですが、乗らないよりはいいでしょう。

試乗で何をチェックするのかというと、まずエンジンが熱くないか。 次にクラッチが重すぎないか。 お尻が痛くなるようなシートではないか。 乗り心地が良いか。 これらは全て乗り物の基本的な部分ですが、その基本的な部分が酷いバイクが少なからず存在する。 また、これらの情報はインプレッション等ではまず触れられません。 夏場乗れないほどエンジンが発熱したり、乗っていて体の何処かが痛くなったり、乗り心地の悪かったりするバイクは段々乗らなくなっていきます。 乗らないと調子が悪くなるのがバイク。 最悪、最後は不動車として安く買い取られることになる。

ぜひ、いろいろなバイクに試乗してバイクを選んで下さい。

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Written by firefennec

2014年 11月 26日 @ 21:43

カテゴリー: モーターサイクル