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水冷R1200RとR1200RSが発表される

ここ最近、「R1200R 水冷」というキーワードでこのブログに来る人が多くて、そんな事一言も書いてないのにおかしいなと思ってたんですが、海外で水冷のR1200RとR1200RSが発表されていたんですね。 間違ってここに来た人のために、なにか書いておいた方がいいのかなと。

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RT、GS譲りの水冷エンジンやABS、ASC、DTCといったBMWのバイクではお馴染みの電子制御デバイスが装備されているというのは予想通りなんですが、フロントサスペンションはテレレバーが廃止されて、倒立式テレスコピックフォークになっているというのが意外なところですね。 リアはパラレバーなので、サスの構成はR NINE Tと同じになりました。

水冷のGSとRTは先日乗ってきたばかりです。 空冷ボクサーのトルクの細さが消えて、全域とてもパワフルになりました。 鼓動感や深い味わいがあるというようなエンジンではありません。 まったり走って楽しめるようなキャラクターではない。 あのエンジンにGSやRTより遥かに軽い車体の組み合わせだと、相当速いんじゃないでしょうか。 空冷のR1200Rと比べてかなりスポーティになるであろうことは想像に難くありません。 おそらく自分が乗っても気に入らないでしょうね。 最近のBMWを象徴するようなバイクですね。 悪い意味で。

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久々に復活のRS。
R1200Rにカウルを着せただけのように見えます。
デザイン的にはR1200Rよりも好みなんですが、カウル以外には大した違いはないのでは?

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Written by firefennec

2014年 10月 7日 @ 22:24

カテゴリー: モーターサイクル