Planet Blue

Windows 7の不要なタスクを無効にする

PCがスリープ状態から勝手に復帰するという症状が出ているので、Windows 7のタスクスケジューラから不要なタスクを無効化してみました。

・無効にしたもの

\Microsoft\Windows\Application Experience\AitAgent
\Microsoft\Windows\Application Experience\ProgramDataUpdater
\Microsoft\Windows\Autochk\Proxy
\Microsoft\Windows\Customer Experience Improvement Program\Consolidator
\Microsoft\Windows\Customer Experience Improvement Program\UsbCeip
\Microsoft\Windows\Customer Experience Improvement Program\Uploader
\Microsoft\Windows\Maintenance\WinSAT
\Microsoft\Windows\Windows Error Reporting\QueueReporting
\Microsoft\Windows\Defrag\ScheduledDefrag
\Microsoft\Windows\Power Efficiency Diagnostics\AnalyzeSystem

最後のAnalyzeSystemだけがよく分からないんですよね。 
説明では、「このジョブでは、システムを分析し、大量のエネルギー消費の原因になる可能性のある状況を探します。」となっている。 実際には、「%SystemRoot%\System32\powercfg.exe -energy -auto」が実行されているだけ。 どうも、電源に関する分析結果をHTMLファイルに書き出しているようだけど、そんなレポートファイルを見る事はないでしょうから、無効にしておいて構わないかなと。

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Written by firefennec

2013年 4月 3日 @ 21:56

カテゴリー: ソフトウェア