Planet Blue

大阪モーターサイクルショー 2013

大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
例年とは試乗の受付場所や試乗方法が変わってましたね。

一回の受付で、普通・大型が2枚、原付二種が2枚の最大4枚の試乗券を貰える。 

入口の看板でどのバイクに何人並んでるのかが分かるようになりました。
例年だと試乗が始まるまでどのバイクが人気があるのか、どのバイクが不人気ですぐ乗れるのか分からなかったんですよね。

右側のテントが普通・大型で車種別に、左側のテントが原付二種でメーカー別に並ぶ。

普通・大型の方で試乗したのは、C600 SportとPCX 150。 どちらも並ばずにすぐ乗れました。 わざわざバイクのイベントに足を運んで試乗するのはマニアですから、NinjaやCBRなどのレプリカ系のバイクが人気ありましたね。

最初に試乗したC600 Sportですが、試乗コースを2周しただけではよく分かりませんでした。 BMWなんて一般道で走ってナンボですからね。 次に試乗したPCXの方は結構良かった。 原付と変わらない気軽さなのに、パワーがある。 高速にも乗れる。 燃費が良くて経済的。 凄くいいバイクかもしれない。 ただ、ホンダらしく乗り心地が硬い。 もうちょっと当たりが柔らかくてもいいと思うんだけどな。

原付二種の方で試乗したのが、SYM RV125i。 SYMのバイクってこういう機会じゃないと乗るチャンスないですからね。 実際乗ってみたところ、やはりパワーはない。 乗り心地もそこそこといったところ。 価格面以外での訴求力は正直ないかなと。

5D2で屋内のポートレートを撮るの初めてだったので、うまく撮れるか心配でした。 レンズがEF24-85 F3.5-4.5 USMですからね。 手ブレ補正なし。 しかも、かなり後ピン傾向で、AFマイクロアジャストメント機能で前側に-5寄せています。 まぁ、とりあえず普通に撮れてよかった。

展示車両については毎年代わり映えしないなと。
ホンダブースで「バイク、が好きだ。」というスタッカーを貰ったんだけど、バイクが好きな事は分かるんです。 でも、バイクに乗っている人の事は好きなんだろうか? 乗り物ではなく乗り手に対するリスペクトはあるだろうか? そう問いかけたい気分になりましたね。 これはもちろん、ホンダだけではなくその他のメーカー、そして二輪業界全体に。

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Written by firefennec

2013年 3月 23日 @ 15:43

カテゴリー: 旅行