Planet Blue

ピルロが格好良すぎる

イタリアの試合を見れば見るほどイタリアが好きになっていく。
最近、プレミアシップやUCL、リーガ・エスパニョーラばっかり見ていてセリエAは全然見てなかったのに。

とにかく、ピルロがカッコいい。
モントリーヴォがPKを失敗して、イタリアが先に窮地に陥ったんですが、ピルロのPKが試合の流れを変えましたからね。

試合は、イタリア相手に一方的にゲームを支配されるイングランドの弱体化に、ちょっと悲しいものがありました。 相手はイタリアですよ、スペインじゃなくて。 もちろん、彼らがチェルシーになろうとしたのは分かるんですが、そこまで割り切るなら2トップの一角ウェルベックを外してピルロにマークを付ければ良かったのに。 イングランドのシステムは4-4-2なんですが、丁度4-2の間にピルロがいて、フリーでパスを出されていました。 前半だけで2本、最終ラインの裏に決定的なパスを出されましたからね。 最後は体を張って防いだものの、決められていてもおかしくはなかった。

イギリスのニュースを見ていると、スコールズがいればとか、ウィルシャーがいればとか書いてあるんですが、どうですかね。 スコールズがいてもイングランドのピルロになれたとは到底思えませんけど。 そもそも全然プレースタイルが違うし。 確かにウィルシャーの穴は感じましたね。 イングランドも彼の怪我が治らないことには。 ウィルシャー以外の若手はウォルコット、チェンバレン、アンディ・キャロル、ジョーダン・ヘンダーソンといった辺りですからね。 イングランド復活への道はなかなか険しいかという気はします。

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Written by firefennec

2012年 6月 27日 @ 20:31

カテゴリー: 海外