Planet Blue

撒き餌ボディの必要性

Nikon D600が出るという噂がありますが、自分はまだ半信半疑。
スペック的には出ても全く不思議はないんですが、信じ切れないのは1500ドル以下になるとされる価格。
D600が1500ドル以下で発売されれば市場に大きなインパクトを与えるでしょうし、2000ドル以上であれば、それでも売れるでしょうが、あまりインパクトはない。

APS-C機を購入しても、フルサイズ機に移行するとき、APS-C専用レンズも処分しなければなりませんから、マウント変更する絶好の機会になる。 しかし、フルサイズ機に移行してフルサイズ用の高価なレンズを揃えてしまうと、余程のことがない限りマウント変更はできなくなります。 赤字覚悟で低価格のフルサイズ機を用意して、ユーザーをフルサイズで囲い込んで、長期的にレンズやアクセサリーで資金を回収する、そういう戦略もあっていいと思うんですよね。

最近ニコンは勢いに乗っているので戦略的なモデル、言い換えればフルサイズ版D40、あるいは撒き餌ボディを出してくれてもいいんじゃないかと期待はしてるんですけどね。

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Written by firefennec

2012年 6月 6日 @ 23:56

カテゴリー: カメラ