Planet Blue

Archive for 6月 2012

モントリーヴォのプレーに感動する

モントリーヴォ凄かったですね。
バロテッリへのアシストのパスじゃないですよ。

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Written by firefennec

2012年 6月 30日 at 21:42

カテゴリー: 海外

ピルロが格好良すぎる

イタリアの試合を見れば見るほどイタリアが好きになっていく。
最近、プレミアシップやUCL、リーガ・エスパニョーラばっかり見ていてセリエAは全然見てなかったのに。

とにかく、ピルロがカッコいい。
モントリーヴォがPKを失敗して、イタリアが先に窮地に陥ったんですが、ピルロのPKが試合の流れを変えましたからね。

試合は、イタリア相手に一方的にゲームを支配されるイングランドの弱体化に、ちょっと悲しいものがありました。 相手はイタリアですよ、スペインじゃなくて。 もちろん、彼らがチェルシーになろうとしたのは分かるんですが、そこまで割り切るなら2トップの一角ウェルベックを外してピルロにマークを付ければ良かったのに。 イングランドのシステムは4-4-2なんですが、丁度4-2の間にピルロがいて、フリーでパスを出されていました。 前半だけで2本、最終ラインの裏に決定的なパスを出されましたからね。 最後は体を張って防いだものの、決められていてもおかしくはなかった。

イギリスのニュースを見ていると、スコールズがいればとか、ウィルシャーがいればとか書いてあるんですが、どうですかね。 スコールズがいてもイングランドのピルロになれたとは到底思えませんけど。 そもそも全然プレースタイルが違うし。 確かにウィルシャーの穴は感じましたね。 イングランドも彼の怪我が治らないことには。 ウィルシャー以外の若手はウォルコット、チェンバレン、アンディ・キャロル、ジョーダン・ヘンダーソンといった辺りですからね。 イングランド復活への道はなかなか険しいかという気はします。

Written by firefennec

2012年 6月 27日 at 20:31

カテゴリー: 海外

PAW-2000-1CRをebayで落札する

PAW-2000-1CRとはカシオの時計です。 日本で売られているPRW-2000A-1JFやPRW-2000Y-1JFとの違いは、モデル名とカラーリングだけだと思います。 中身のムーブメントは全く同じはず。

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Written by firefennec

2012年 6月 18日 at 23:31

カテゴリー: ハードウェア

LD-S9を購入する

CLD-HF9Gが故障したので、LD-S9を購入しました。

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Written by firefennec

2012年 6月 15日 at 03:37

カテゴリー: 映像機器

健康色になったKiss X6i

EOS Kiss X6iが発表されて、公式サイトに撮影サンプルもすでに公開されています。
Kissらしくサンプルは子どもの写真ばっかりなんですけど、X5と比べて肌色の描写が大きく変わりました。
X5も併売するのかどうか知りませんがまだカタログに残ってて、サンプルも見れるので見比べてみて下さい。
X5というかDigic4の肌色はとにかく白いんですよね。 それがX6iで赤っぽくなりました。
被写体が子どもであればX6iの方が好ましい色合いだと思います。 しかし、被写体がお姉さんの場合は話がちょっと違ってきますね。 お姉さんは肌を白く撮った方が受けがよさそうな印象があるので、こっちを立てればあっちが立たずといったところがありますね。

Written by firefennec

2012年 6月 10日 at 18:21

カテゴリー: カメラ

DSC-RX100が発表

ソニーのサイバーショットにはカメラマニアから見て購入意欲を刺激されるようなモデルはなかったんですが、これはかなり良いんじゃないでしょうか。

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Written by firefennec

2012年 6月 9日 at 02:53

カテゴリー: カメラ

撒き餌ボディの必要性

Nikon D600が出るという噂がありますが、自分はまだ半信半疑。
スペック的には出ても全く不思議はないんですが、信じ切れないのは1500ドル以下になるとされる価格。
D600が1500ドル以下で発売されれば市場に大きなインパクトを与えるでしょうし、2000ドル以上であれば、それでも売れるでしょうが、あまりインパクトはない。

APS-C機を購入しても、フルサイズ機に移行するとき、APS-C専用レンズも処分しなければなりませんから、マウント変更する絶好の機会になる。 しかし、フルサイズ機に移行してフルサイズ用の高価なレンズを揃えてしまうと、余程のことがない限りマウント変更はできなくなります。 赤字覚悟で低価格のフルサイズ機を用意して、ユーザーをフルサイズで囲い込んで、長期的にレンズやアクセサリーで資金を回収する、そういう戦略もあっていいと思うんですよね。

最近ニコンは勢いに乗っているので戦略的なモデル、言い換えればフルサイズ版D40、あるいは撒き餌ボディを出してくれてもいいんじゃないかと期待はしてるんですけどね。

Written by firefennec

2012年 6月 6日 at 23:56

カテゴリー: カメラ