Planet Blue

SRM-006tAが2度目の修理から戻ってくる

修理に出していたSRM-006tAが戻って来ました。

故障内容は前回と同じヘッドホンの右側だけノイズが乗るというものです。 前回は真空管交換で戻ってきたんですが、前回と全く同じ症状が2ヶ月で再現しました。 こうなると真空管だけではなく基板に問題があるような気がしたので、その辺のチェックをお願いしました。
丁度送って1週間の時に電話で状況を聞いたんですが、その電話の後すぐ戻って来ましたね。 別に催促のために電話したわけじゃないんですけどw 

今回もやはり真空管の交換のみでした。 ただ、今回はかなり長時間エージングしてもらったみたいですけど。 自分の家の環境に問題がありそうな気もしなくはないけど、どうなんだろうなぁ。 それなら、他の機器も壊れるはずですからねぇ。

2回も故障すると他のメーカーに乗り換えを考えそうですが、全くそんな気はありません。 STAXを買った時点で一生ものだと思ってますからね。 音質の善し悪しには色々な考え方があると思いますが、STAXは音が自然なんですね。 ダイナミック型ヘッドホンだとゼンハイザーやAKGのハイエンドモデルでもヘッドホン特有の不自然さは完全には消えません。 

もし次に故障したら、SRM-727Aのような半導体アンプに乗り換えるかも知れません。

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Written by firefennec

2012年 2月 1日 @ 04:16

カテゴリー: オーディオ