Planet Blue

沈黙するGorilla君

車のナビにNV-LB50DT Gorilla Liteというのを使っているんですが、奈良から自宅のある兵庫県川西市に高速で帰ってたんですよ。 

第二阪奈道路を通って東大阪ジャンクションの複雑な分岐のナビゲートは完璧だったんですが、その後の門真ジャンクションで第二京阪の方に誘導されてしまいました。 するとGorilla君どうなったかというと、ルート案内もしてくれないし、リルートして正しい道順を再検索するわけでもなく、ただGPSで測位した現在位置を表示するだけになっちゃったんですよね。 壊れたかと思いましたね。

すぐに一般道に降りてリルートして帰ってこれたんですけど、何でこうなったのか家に帰って調べて分かりましたよ。 NV-LB50DTは2009年発売なので第二京阪が地図に登録されてないんでしょう。 地図にない道に入るとGorilla君、完全に沈黙してしまって現在位置を表示するだけになる。 これはちょっと困りますね。

後、高速道路の高架下の一般道を走っている時に、高速道路を走ってるのか、一般道を走ってるのか間違えてしまうことがよくあるんですね。 これもジャイロセンサーが搭載されていないからだと分かりましたね。 でも、ジャイロがなくてもナビに今高速を走ってるのか、一般道を走ってるのか教えて上げるボタンがあれば済む話じゃないかと思うんですが、そういうボタンは最新のGorillaには付いてるんですね。

カーナビのことは全然知らなかったんですが、ちょっと詳しくはなりましたね。

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Written by firefennec

2012年 1月 6日 @ 03:06

カテゴリー: ハードウェア