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2012年はフルサイズの年になる?

2011年はデジタル一眼にとって低迷した一年だったなと思いますね。 20011年にキヤノンとニコンから発売されたデジタル一眼レフはKiss X5、Kiss X50、D5100だけですからね。 色々不測の事態が起こったとはいえ、これでは全く盛り上がりようがありません。

でも、2012年はいきなりD4が発表されるという話で、2月にはD800、3月にはすでに発表済みの1D Xが発売されますから、これはかなり盛り上がるんじゃないかなと。 

D800が出れば、時期は遅れるにしても5D Mark3は確実に出るでしょうし、これだけで4機種。 さらに、ソニーとペンタックスもフルサイズ機を開発しているという話があります。 フルサイズの透過光ミラー機は面白そうだし、ペンタックスもセンサーさえ調達できればボディが作れないということはないはずですから、発売される可能性は十分。 この2メーカーにはフルサイズの価格帯を下げるという意味での期待感もあります。 これで6機種。

キヤノンとニコンからフルサイズの低画素廉価機が出るという噂も根強くあります。 特にニコンは噂通りD800の画素数を3600万画素まで引き上げるのであれば、D4のセンサーを流用してボディのスペックを下げた、真の意味でのD700の後継機を出さないほうが不思議ですからね。 これが出るなら、キヤノンも何らかの対抗機を用意するんじゃないか。 これら全てを含めると8機種。 ホンマかいな、という話ですね。

個人的にはD7000の次にもう1回APS-Cというのはありません。 次はフルサイズに行きたいなと思っています。 本命はキヤノンとニコンの低画素機です。 フルサイズに移行するんであれば、標準レンズも買い替えないといけないので、次もニコンというこだわりもありません。 フラットに見て出来の良い方に行ければいいなと。 もし、低画素機が噂だけで出ないという事になれば、型落ちになった5D Mark2で自分の使い方だと全然構いませんし。

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Written by firefennec

2011年 12月 27日 @ 02:38

カテゴリー: カメラ