Planet Blue

NV-SB800Wを落札する

ビデオテープをデジタル化するためのデッキとしてはビクターのHR-W5を持っているのですが、ビクター機は3倍のトラッキングが合いにくいという評判がありまして、念のために予備として松下機を持っておきたいなと思っていました。 

最初は再生だけなら最強伝説のあるNV-SB900を落としに行ったんですけど、競り負けました。 そこで次善の策としてNV-SB800を落札したわけです。

届いたNV-SB800でVHSを再生してみましたが、テープとの相性に問題があるのかTBCがオンだと縦ブレします。 TBCをオフにすると安定するんだけど。 画質は3次元DNRをオフにすると結構ノイジー。 3次元DNRをオンにすると綺麗にノイズが取れます。 ただ、輪郭がチリチリする。 明らかに輪郭強調を掛けすぎた絵。 SB900では輪郭強調を弱めて輪郭をスッキリさせたらしいので、この輪郭とTBCの性能がSB800とSB900の差となるんでしょうね。 

3次元DNRをオンにした状態でHR-W5と比べてみましたが、どっちも綺麗なんじゃないですか。 発色とか多少の違いはありますが好みの問題でしょう。 画質的にどちらが優れているかの優劣は付けられないと思いましたね。

広告

Written by firefennec

2011年 12月 2日 @ 03:49

カテゴリー: 映像機器