Planet Blue

STAX SRM-006tAが修理から戻ってくる

イヤースピーカーはSR-404 Limitedを使っているのですが、しばらく前から右側にブツブツというノイズが入るようになりました。 そのうち直るかなと思っていたんですが、逆に酷くなってついには右側から音が出なくなってしまいました。 夏場にかなり汗をかいて、特に右側だけ濡らしてしまったのでそれが原因なのかなと思ったんですよね。 よく、スタックスは濡らしちゃいけないって言われてますからね。 しかし、スタックスに電話してみたところ、アンプの真空管不良の可能性が高いのでアンプとイヤースピーカー両方送ってほしいとのこと。

修理に送って3日で返ってきました。 対応早い。
しかも、イヤースピーカーの元箱は処分してしまってなかったのでそのまま送ったんですが、SR-404の元箱に入れて返してくれましたからね。
スタックスのサポートはめちゃくちゃ評判良いだけあって、素晴らしい対応。
スタックスは日本の誇りです。

修理内容はやはり左右の真空管の交換。 保証期間内だったので修理代金は無料でした。
で、戻ってきたSR-404 LimitedとSRM-006tAを繋ぎ直して聞いてみたんですが、明らかに送る前と音が違う。 音がタイトになってる。 こっちが本来の音なんだろうなぁ。 元の真空管が不良だったのか、使いすぎて劣化していたのか・・・。 自分はスタックスをPCに接続しているので、音楽だけではなく動画やネットゲームでも使いますからね。 テレビの音もスタックスのアンプに出して聞くことがありますし、音楽だけで使ってる人に比べて使用時間はかなり多いはず。 こういう使い方だと真空管アンプよりコンデンサアンプのSRM-727Aの方がいいのかも知れないですね。

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Written by firefennec

2011年 10月 22日 @ 22:05

カテゴリー: オーディオ