Planet Blue

DMR-BRT300を買う

ブルーレイレコーダーはソニーのBDZ-RS15を持っているのですが、CATVのホームターミナルからはHD録画できません。 今まではeo光のバリューパックだったので問題はありませんでした。 しかし、来月からベーシックHDに変更することになり、このままではHD録画ができない。 なので、録画をどうするのかという問題が出てきたわけです。

eo光の最も便利な録画方法はTZ-BDW900Pをレンタルすること。 でも、月々約2000円。 1年で24000円、2年で48000円。 高いんじゃないかな。 買取じゃなくレンタルですからね。 ヤフオクで時折新品や中古品のTZ-BDW900Pが出品されていますが、こちらも相場は7万円前後と高い。 なら、少々の不便はあってもホームターミナルとのi.LINK接続で録画できるBDレコでいいんじゃないかなと。 ホームターミナルとi.LINK接続での録画の動作保証がされているのはパナのBDレコのみ。 シャープのレコーダーでもi.LINK録画はできるようですが動作保証はないですし、予約録画に電源が連動しないようですので、事実上パナ一択ですね。

DMR-BRT300が届いて、接続とか難しいのかなと思いましたが、そうでもなかったですね。 ケーブルを接続して、スタート→その他の機能へ→初期設定→テレビ/機器/ビエラリンクの接続→i.LINK機器モード設定を「TSモード2」に設定。 引っかかるとしたらここだけでしょう。 最初にTSモード2にしないとホームターミナルから正常に認識できません。 正常に認識さえ出来れば、あとはホームターミナルで予約するだけでBRT300のハードディスクに録画できます。 これは非常に便利。

今まではホームターミナルとBDZ-RS15の両方に予約を入れる必要がありました。 RS15の時間指定予約の操作性は非常に悪い。 何が良くないのかというと、まず時間表示がAM/PMの12時間制でミスを誘発しやすい。 もう1つ、開始時刻になぜか予約動作をしている時刻が入力される。 例えば、午後10時からの番組を午後8時半に予約しようとした場合、開始時刻に午後8時半が入力されてしまう。 これを矢印キーでポチポチと午後10時に直さないといけない。 数字キーによるダイレクトな時間入力はできません。 この時刻修正が凄く面倒くさい。 番組表を使用した予約はやりやすいだけに、番組表予約と時間指定予約の操作性の落差は大きい。

口コミなんかを見ているとi.LINK録画はちょっとした事で失敗しやすいみたいな事が書かれていますが、BRT300では特にそんなことはないですね。 録画したものを再生しながらでもi.LINK録画できています。 この辺は最新機種でかなり改善されたんでしょうかね。 RS15と比較すると、各操作に対するレスポンスが速い。 RS15もそれだけを使っていると、特に遅い感じはないですが、2台比較するとその差がはっきりと分かります。

BRT300のマイナス点としては、i.LINKのDR録画では自動でチャプターが付かない。 サッカーでハーフタイムを飛ばすのにチャプターでのスキップを重宝していたんですが、それができなくなりました。 代わりにタイムワープ(分を指定してのスキップ)を使用するわけですが、そのタイムワープのボタンがリモコンの上蓋内にある。 今のところ、これがBRT300の最大の欠点ですね。

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Written by firefennec

2011年 9月 30日 @ 04:06

カテゴリー: 映像機器