Planet Blue

D90の輝点修理

D90に常時点灯の赤い輝点が出来てしまったので、ニコンプラザ大阪に修理に行ってきました。

赤い輝点がいつからできたのかは分かりません。
というのも、RAWで撮影していると現像時に輝点が自動補正されていたみたいだから。
カメラ内生成のJpegやライブビューでは輝点が表示されます。
RAWで撮っていれば困らないのですが、売る時を考えると確実にマイナス。
なので、今のうちに直しておこうとニコンプラザ大阪に行ってきました。

輝点の修理はその場でソフトウェアで行ってもらえました。
掛かった時間は90分。
保証期間は終わっていましたが無料。

修理を待っている間、近くのキヤノンのサービスセンターに足を伸ばしたり、ニコンプラザに展示してあるD5100を触ったりしてたわけですよ。
D5100にはISOボタンがないって書いてあって、「マジか」と思ったんだけど本当でしたね。
D90ではメインコマンドダイヤルにISO感度を割り当てられるんですが、それもできないみたい。
FnボタンにISO感度変更を割り当てられるようですが、Fnボタンは左手側のかなり押し難い位置にあるので、普通はiボタンを押してメニューから変更することになるのでしょうか。
基本的にISOをマニュアルで指定して撮るには向かない機種ですね。

まぁ、画質的にもいろいろ思う部分はあるんですがね。
D5100で撮影された女性モデルの肌色の描写を見て、もはやニコンは日本のメーカーとは思えないなと・・・。

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Written by firefennec

2011年 5月 3日 @ 18:29

カテゴリー: カメラ