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アルゼンチン代表 対 ギリシャ代表

まぁ、試合展開自体は予想通り。
ギリシャは引き分けでも決勝トーナメント進出の可能性があったから、「前半は0-0で折り返してこい」とレーハーゲルが選手に言ったのは間違いないだろうし、そのためのトレーニングを積んできたのも分かった。
だが、その守備も90分は持たなかった。

引いた相手を崩しきれずにセットプレーで先制点を奪うというのは、3試合すべて同じだ。
先制点を取った後に、相手が出てきてスペースが開いてメッシが活躍し始めるというのも同じ。
正直、ここまでアルゼンチンがセットプレーで得点を取れるのは意外だ。

ギリシャのような、フットボールファンに苦痛を与えるためだけに存在しているチームがワールドカップの舞台から消えてくれてホッとしている。

これで決勝トーナメント初戦の相手はメキシコ。 奇しくもドイツ大会と同じ顔合わせとなった。
あの時はリケルメとアイマールの同時起用というペケルマンの珍采配が炸裂して危うく負けそうになったが、今回は大丈夫だろう。
負ける相手ではないはずだ。

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Written by firefennec

2010年 6月 23日 @ 21:15

カテゴリー: 海外