Planet Blue

アルゼンチン代表 対 ナイジェリア代表

まぁ、とりあえず勝ててよかったよ。 そりゃあ、言いたいことは色々あるけど、決して弱い相手ではないナイジェリア相手に勝ったことはいろんな意味で大きいだろう。

前線の4人が並走してカウンターに出るシーンがあったが、あれこそが前回大会のアルゼンチンでは決して見られなかった今大会のアルゼンチンの攻撃パターン。 リケルメを外して、トップにスピードの有る選手を並べている効果だといっていい。 テベスがボールを運んで、メッシがフィニッシュするのは練習通りの形だっただろう。 決め切れなかったのが残念だったが。
試合の終盤は中盤があいて大味な展開となったが、カウンター合戦になれば前線の選手の質から考えて、どことやってもアルゼンチンに分があるので、あれでいい。

ネガティブな要素は・・・イグアインがあんなにヘタレな野郎だとは思わなかった。 しばらくイグアインの顔は見たくない。
そして、最も問題だったのはやはり右サイドだろう。 右サイドにはベロンがカバーに入っていたが、少々無理があった気がする。 実はディ・マリアの裏もかなり怪しいのだが、右サイドがより不安定だったため、そこは目立たなかった。

次の試合からは、右サイドには終盤やったようにブルディッソとマキシを入れて欲しいな。 4-3-3と比べると少し守備的になるが、見てる方としては安心できる。 それに困ったときに一番頼りになるのはマキシだと思うしね。

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Written by firefennec

2010年 6月 13日 @ 03:24

カテゴリー: 海外