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アルゼンチン代表が公開練習

マラドーナ監督率いるアルゼンチン代表が、木曜日に南アフリカに到着して以来初めて公開練習を行った。

練習後、合宿の雰囲気について数人の選手がコメントしている。

「部屋にいるときは裸になるのが好きだから、誰とも相部屋じゃない」とメディアに公開された紅白戦で両方のチームでプレーしたテベスはコメント。

ベロンは13歳年下のメッシとの相部屋について尋ねられると、「快適だよ」と答えた。

「彼はいびきがうるさいね。 でも、それも解決できるよ。 多分、枕でね」
「僕たちはグループとしての集団を作るために、共に過ごす時間が必要だったんだ」
「退屈な一週間だった。 僕たちはうまく過ごせた。 合宿はうまく行っている。 そして、目的は素晴らしいワールドカップを手に入れることだ」

素晴らしいワールドカップとはどのように定義される?

「良いワールドカップを手にするとは、それに勝つことを意味する」とベロンのルームメイトのメッシは答えた。

メディアは、紅白戦のラスト15分だけを見ることが出来た。  しかし、片方のチームのディフェンスがボールを取ると、両方のチームでカルロス・テベスは攻撃方向へポジションを変え、攻撃に加わった。

マラドーナは明らかに、アタッキングトリオでテベスの能力を最大限に生かす方法を考慮している。

よくない知らせは、ディエゴ・ミリートが膝の打撲でトレーニングセッションを去らなければならなかったことだ。 だが、それは深刻な怪我だとは考えられていない。
また、アリエル・ガルセが一人で別メニュー調整を続けている。

一方、セルヒオ・ロメロは公式球『ジャブラニ』を批判するゴールキーパーの同僚たちの仲間の1人であることを示した。

「このボールはたくさんの問題を引き起こす」
「このボールを調べて学ぶ必要がある。 僕たちはあらゆる変化を調べている」
「僕たちは新しいボールに適応しなければならない。 ボールが2回以上軌道を変えて、DFがヘディングをミスしていたから、DF陣もよりうまくならなければならないね」

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Written by firefennec

2010年 6月 6日 @ 16:11

カテゴリー: 海外