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Archive for 5月 2010

アルゼンチン代表 背番号登録 ワールドカップ2010 

アルゼンチンの背番号リストが公表されてますね。

1-ディエゴ・ポゾ GK
2-マルティン・デミチェリス DF
3-クレメンテ・ロドリゲス DF
4-ニコラス・ブルディッソ DF
5-マリオ・ボラッティ MF
6-ガブリエル・エインセ DF
7-アンヘル・ディ・マリア MF
8-ファン・セバスチャン・ベロン MF
9-ゴンサロ・イグアイン FW
10-リオネル・メッシ FW
11-カルロス・テベス FW
12-アリエル・ガルセ DF
13-ワルテル・サムエル DF
14-ハビエル・マスチェラーノ MF
15-ニコラス・オタメンディ DF
16-セルヒオ・アグエロ FW
17-ホナス・グティエレス MF
18-マルティン・パレルモ FW
19-ディエゴ・ミリート FW
20-マキシ・ロドリゲス MF
21-マリアーノ・アンドゥハル GK
22-セルヒオ・ロメロ GK
23-ハビエル・パストーレ MF

メッシが10番なのは当然として、他もほぼキャラ通りの背番号になってますね。
ただマキシが何で20番なんだろう。 マスチェラーノと共にチームの軸なんだけど。

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Written by firefennec

2010年 5月 30日 at 17:11

カテゴリー: 海外

優勝予想はアルゼンチン

親善試合でアルゼンチンがカナダを5対0で一蹴しましたね。

1点目のマキシのFK以外はすべてカウンターだが、これでいい。
アルゼンチンほどカウンターの上手いチームは存在しない。 ところがリケルメを軸にすることによって、自らその武器を封印してきたのが今までのアルゼンチンだった。 

遅攻になってスペースを埋められると、タレントぞろいのアルゼンチンといえど苦しい。 アルゼンチンには高さがないからFKを与えてもさほど脅威にはならない。 それを計算した上で相手もファール覚悟で止めにくる。 そうなるとメッシであっても潰される。

GK、DF、MFの質は世界のトップレベルと比較すると1枚落ちるのに、まるで自分たちが格上であるかのようにボールをキープし、結果カウンターを食って負ける。 これがアルゼンチンの負けパターンだ。
今回はその諸悪の根源のリケルメをマラドーナ監督が外してくれた。 これならいける!

具体的には、マンチェスター・シティのようにテベスを前線に置いたゼロトップをやればいい。 テベスが引いたスペースにベラミーが走り込み、そこにテベスがパスを合わせる。 このホットラインがシティの攻撃の生命線だ。 アルゼンチンの場合は、走り込むのはイグアインとメッシになる。 イグアインやメッシの方が能力は高いから、この3人だけで十分点は取れる。 後の選手はマスチェラーノを中心にしっかり守っていればいい。 アルゼンチンがカウンターを軸とした質実剛健なサッカーをやれば勝てるチームはそうそうない。

マラドーナが裸でオベリスクの前を走り回るのを見てみたいでしょ?

Written by firefennec

2010年 5月 29日 at 06:11

カテゴリー: 海外

日本代表 対 韓国代表

巷では収穫なしの試合ということになっているが、守備面での収穫はあったんじゃないの。

まず、両サイドを同時に上げなくなった。 本番でのCBは中澤と闘莉王だろうが、中澤はともかく闘莉王はスピード不足でカバーリング能力にかなり問題がある。 それなのに両サイドを上げるのはかなり危険だと思っていたので、上がるのを片側だけにしてくれたのはだいぶリスクが減る。
ボランチが前線までプレスに行って、バイタルエリアをお留守にするのも減った。 長谷部と遠藤の守備力は低いが、それでもロングボールを竸ったり、こぼれ球を意識するようになった分だけ多少はマシになったかなと。

一方、攻撃はかなり重症だな。 試合後の選手のコメントを見ても、選手間で意見が割れている。
長谷部は「もっと速い選手、もっと仕掛けられる選手が必要」と言っている。 逆に言えば、遅くて仕掛けられない選手は不要ということだ。 誰のことを言っているのかは明白だ。
俊輔や遠藤は「連動性が失われている」と指摘している。 これは新しく入ってきた本田圭佑に対する批判であり、サイドバックの上がりを抑えた岡田監督の戦術に対する批判でもある。

本田圭佑は「早く行きたい人とそうでない人と、まだ分かれている感じはする」とコメントしている。
速く攻めたいと考えているのは、代表の試合のたびにカウンターの重要性を説く大久保を筆頭に、本田と長谷部。 逆に手数を掛けてサイドバックも含めて連動して攻めたいと考えているのが、俊輔と遠藤。 何も考えていないのが岡崎。 といった感じか。
どっちが正しいとか間違っているとかいうより、同じ絵を描けていないのが問題だ。
この2つのグループには、プレースタイルやサッカー観の違いの他にジェネレーションギャップみたいなものも感じるので、溝は結構深いように感じられる。

すでにメンバーも決まってしまった段階で解決策を見出すのは難しいが、現実的かつ即効的なのは前田を入れて2トップにすることか。 前田ならDFを背負いながらでも足元にボールを収められる。 前田がポストプレーをすることで、岡崎や森本が苦手なポストプレーをすることなく裏を狙える。 縦にクサビを入れて前線で起点を作り、中盤に落としてサイドに展開というわかり易い形ができる。 前田はクロスのターゲットにもなれる。 
問題は前田がメンバーに入るには、誰かが抜けなければならないということだが。

まぁ、前田がメンバーに入っても、岡田監督が論理的に考えて機能するはずのない岡崎や森本の1トップに固執しているのだから、やはり無理だろうか・・・。

Written by firefennec

2010年 5月 26日 at 04:11

カテゴリー: 国内

第10節 セレッソ大阪 対 鹿島アントラーズ

ちょっと前のことになってしまいましたが、セレッソ大阪と鹿島アントラーズの試合を長居に見に行ってきた時の模様を書きます。

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Written by firefennec

2010年 5月 23日 at 16:26

カテゴリー: 国内