CLD-HF9Gが故障する
2012年 5月 16日
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最近、LDをキャプチャーしてmp4にして、iPodに転送して見るのに凝ってるんですが、HF9GにLDを入れるとU1エラーが出るようになってしまいました。
最近、LDをキャプチャーしてmp4にして、iPodに転送して見るのに凝ってるんですが、HF9GにLDを入れるとU1エラーが出るようになってしまいました。
ビデオテープをデジタル化するためのデッキとしてはビクターのHR-W5を持っているのですが、ビクター機は3倍のトラッキングが合いにくいという評判がありまして、念のために予備として松下機を持っておきたいなと思っていました。
今更LDのバックアップかとお思いかも知れませんが、地デジのバックアップとかならわざわざ私が書くまでもなく、皆さんご存知でしょう。 音楽LDを出来るだけ音質に拘ってバックアップしてみようと思ったわけです。
ブルーレイレコーダーはソニーのBDZ-RS15を持っているのですが、CATVのホームターミナルからはHD録画できません。 今まではeo光のバリューパックだったので問題はありませんでした。 しかし、来月からベーシックHDに変更することになり、このままではHD録画ができない。 なので、録画をどうするのかという問題が出てきたわけです。
BDZは外部入力からの映像をH.264で録画できます。 一般的なDVD/BDレコーダーにあるMpeg-2の9Mbps以下という制限がないので、BDZでのVHSやLDのダビングに注目している人もいるのではないだろうか。 メーカーが「カンタンVHSダビング」機能を付けるぐらいだから、まだまだ需要はあるのだろう。 にもかかわらず、検索してみても有用な情報が出てこない。 なので、BDZ-RS15で実際に自分でダビングしてみた詳細を書いてみたいと思う。